- 2026-02-08
【結論】
副業を容認する企業が過去最高の64%に達し、サラリーマンしながらでも副業で収入アップは可能
会社の就業規則で副業が禁止されていない限り、会社員として本業を続けながら副業をしても問題はない。
副業を検討している方は就業規則を確認してみてください。
【個人事業主になるメリット】
・将来的に独立・起業を目指せる
・経費の計上が可能になる
・青色申告特別控除が使える
【個人事業主になるデメリット】
・確定申告に時間がかかる
・失業保険の対象外になる
【まとめ】
サラリーマンと個人事業主の兼業は、法的に制限がない一方で、本業の勤務先と後々トラブルにならないよう、就業規則の確認をしっかり行う必要があります。
さらに、給与所得と副業所得の両方を得る場合には、所得税や住民税の納付についても忘れずに手続きが必要です。
サラリーマンを続けながら個人事業主として成功する大前提として、勤務先のルール確認や税務の正しい理解といった事前準備を入念に行うことが大切になります。
次回は『地道に儲かる副業』について投稿しますので、お楽しみに・・・
それでは、今日は此処まで~ (@^^)/~~~