- 2026-02-08
実践できれば、将来、自由に使えるお金が増える。
副業といっても、たくさんの種類がありますが
今回は事業所得について話したいと思います。
まず、事業所得にはサラリーマンと違って3つの節税メリットがあるのです。
①経費が使える。
②青色申告控除が使える。
③社会保険料の負担が減る。
①から解説してまいります。
サラリーマン所得は、「給与-控除=課税所得」ですが
事業所得になると、「売上-経費-控除(青色申告特別控除)=課税所得」です。
つまり、事業に関わるもの(生活の一部も)全てを経費で計上できるのです。
例えば、電気代・通信費・自宅兼家賃・情報交換による飲み代・交通費など
他にも色々と計上できるものがあります。
次は②の解説です。
青色申告(65万円)控除の条件として
・複式簿記で記帳していること
・電子申告で確定申告していること
ちなみに、書面なら55万円の控除
簡易簿記の記帳なら10万円の控除です。
次は③の解説です。
所得税や住民税は「給与-課税所得」から徴収されます。
一方、社会保険料は給与から徴収されます。(一切控除なし)
つまり、給与所得全額に社会保険料がかかるが、副業所得には一切かからないという事なのです。(;^_^A
簡単な説明をさせて頂きましたが・・・
このように、副業(事業所得)は節税において最強です。
私も現在50代半ばですが、豊かな人生を送る為に副業を少しづつ始めていけるよう、
今から準備を始めているところです。
このブログでは、私の副業計画も随時発信していく予定ですので宜しくお願いします。
それでは、きょうは終わりです(@^^)/~~~