- 2026-01-18
私は先日、あるセミナーに参加しました。
【人生100年時代のライフプラン】といったテーマでした。
その講義の中で、平均的な余命までの時間を知らされ衝撃を受けたのでした。
今回は、その内容を皆さんにも知っていただきたく投稿させていただきました。
【結論】
現役時代の労働時間と、定年後の自由時間は殆ど同じ時間であるという現実
60歳で定年を迎える方もいれば、65歳で定年を迎える方もいらっしゃるかと思いますが、ここでは定年後の人生として20年あるものと仮定してみます。
20年 ✕ 365日/年 = 7300日 (うるう年は無視しています)
20年 ✕ 365日/年 ✕ 24時間/日 = 175,200時間
朝9時~18時くらいまで自由な時間だと仮定すると、一日9時間なので、
20年 ✕ 365日/年 ✕ 9時間/日 = 65,700時間
この65,700時間というのがどのくらい長いかというと、一般労働者の総実労働時間が年間1,633時間程度なので、社会人になってから40年間働いたとすると、65,320時間と、ほぼ同じくらいの長さになります。
もちろん定年を遅らせれば試算した時間ほど長くなりませんが、人生100年時代と言われ、今後も寿命が伸びていくと予測され、それに伴い定年後の時間も伸びていくことになるでしょう。
ここで注意しておかなければならないのが、定年後にはほぼ勤労時間と同じ時間が残っているにも関わらず収入が激減するという現実が待っているのです。
定年後も変わりなく生活費などは横ばいのまま、物価も上昇していくでしょう。
だからこそ、今からでも間に合う対策を何か始めましょう。
私のブログでは、同年代の方に少しでも『素晴らしい豊かな生活』を送っていただきたいので、有益になる情報を発信していきたいと思っています。
ぜひ、過去の投稿した内容もご覧いただき、一緒に素晴らしい人生を送りましょう。