- 2026-01-28
【結論】
国民年金・厚生年金は民間の保険会社では作れない世界に誇れる最強の保険。
今後も日本経済が成長していけば、30年後も同レベルの受給額が維持される試算です。
【公的年金の財源は3つです。】
①現役世代が負担する保険金
②税金など
③積立金
内訳は①+②=約52兆円 ③約170兆円
今のところ、「年金制度は破綻しない」と考えるほうが賢明ではありませんか?
【厚生労働省の一般家庭モデル】の受給額概算
(例) 会社員の夫と専業主婦の場合➡受給額は月額約22万円です。
内訳は、
・夫の国民年金 月額6.4万円
・夫の厚生年金 月額9.0万円
・妻の国民年金 月額6.4万円
【年金はオトク?】
・国民年金の場合(納付期間40年、納付額約788万円)
男性(65歳から受給開始で平均寿命81歳) 約1,250万円
女性(65歳から受給開始で平均寿命87歳) 約1,700万円
支払った保険料の男性なら1.6倍、女性なら2.2倍の年金が貰える試算になります。
65歳から10年生きればモトが取れて、長生きすればするほど得になります。
・厚生年金の場合(40年間の平均年収500万円)で試算すると
年額約110万円の受給額が受け取れます。
年収や勤続年数しだいですが男性なら保険料の約1.7倍、女性なら約2.3倍の
年金が貰える試算になります。
65歳から10年生きればモトが取れて、長生きすればするほど得になります。
【まとめ】
・払い損になる可能性は低い
・長く生きれば生きるほど得になる
・保険料が所得控除され節税になる
・受け取り時にも有利な税制もある
・他にも、遺族年金や障害年金といった保証も含まれている
年金制度をきちんと理解した上で過度に老後不安にならず、資産形成も同時進行していきましょう。
これからも、私と同年代(50代)の方に向けて役立つ情報を発信していきますので
これからも宜しくお願いします。
きょうは、これで・・・おしまいです。(@^^)/~~~