年金が最強な理由5選!!

【結論】

国民年金・厚生年金は民間の保険会社では作れない世界に誇れる最強の保険。

今後も日本経済が成長していけば、30年後も同レベルの受給額が維持される試算です。

【公的年金の財源は3つです。】

①現役世代が負担する保険金

②税金など

③積立金

内訳は①+②=約52兆円  ③約170兆円

今のところ、「年金制度は破綻しない」と考えるほうが賢明ではありませんか?

【厚生労働省の一般家庭モデル】の受給額概算

(例) 会社員の夫と専業主婦の場合➡受給額は月額約22万円です。

内訳は、

・夫の国民年金 月額6.4万円

・夫の厚生年金 月額9.0万円

・妻の国民年金 月額6.4万円

【年金はオトク?】

国民年金の場合(納付期間40年、納付額約788万円)

男性(65歳から受給開始で平均寿命81歳) 約1,250万円

女性(65歳から受給開始で平均寿命87歳) 約1,700万円

支払った保険料の男性なら1.6倍、女性なら2.2倍の年金が貰える試算になります。

65歳から10年生きればモトが取れて、長生きすればするほど得になります。

厚生年金の場合(40年間の平均年収500万円)で試算すると

年額約110万円の受給額が受け取れます。

年収や勤続年数しだいですが男性なら保険料の約1.7倍、女性なら約2.3倍の

年金が貰える試算になります。

65歳から10年生きればモトが取れて、長生きすればするほど得になります。

【まとめ】

・払い損になる可能性は低い

・長く生きれば生きるほど得になる

・保険料が所得控除され節税になる

・受け取り時にも有利な税制もある

・他にも、遺族年金や障害年金といった保証も含まれている

年金制度をきちんと理解した上で過度に老後不安にならず、資産形成も同時進行していきましょう。

これからも、私と同年代(50代)の方に向けて役立つ情報を発信していきますので

これからも宜しくお願いします。

きょうは、これで・・・おしまいです。(@^^)/~~~

この記事は私が書いたよ!

50s素晴らしい人生 男性

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