- 2026-01-08
【結論】
食後に行うと血糖値管理において高い効果があります。
私は約3年前から、HbA1c数値が7.2だったので医者からの勧められ運動療法と食事療法で治療を本格的にスタートしました。
いまでは見事にHbA1c数値を5%まで下げることに成功しました。
今回は、私が実践しているスクワット運動を紹介したいと思います。
【血糖値の安定に効果のある適切なタイミングで実施しよう】
食後30分~1時間頃が血糖値の上昇予防に適している
食前や空腹時は低血糖を招く恐れがあるため避ける
【血糖値を効率よく下げる実施方法を紹介します】
ゆっくりとしたスクワットを時間をかけて実施する
7秒~12秒、ゆっくりと時間をかけるスクワットを実施しましょう。
まず、直立した状態からゆっくり5秒かけて膝が床と平行になるまで落とし、2秒姿勢を維持します。
その後、ゆっくりと直立に戻るといった動きを行うのが7秒スクワットです。
余裕を感じたら、膝を曲げるのが12秒とさらに遅くなる12秒スクワットに挑戦してください。
り効率よく下半身の筋肉に負荷をかけられるため、
筋肉量を増やして血糖値を下げる効果があります。
1日3セット&週2回程度を目安に、継続して繰り返し頑張っていきましょう。
【まとめ】
血糖値の管理は、糖尿病予防において欠かせない要素のひとつです。
高血糖を防ぐためには、食事療法や運動療法といった日常的な取り組みが重要です。
運動療法の中でも、スクワットは高い血糖値管理効果が期待できる運動として注目されており、
下半身を中心に広範囲の筋肉に負荷を与えられる効率のよい運動であるため、筋肉量と関係の深い血糖値との相性が良いのです。
スクワット以外にも、ウォーキングや水中歩行など血糖値管理に有効な運動がありますが、私が実施しているのは筋トレ(ゆっくりスクワットも含む)とウォーキングで血糖値を5%台まで下げることに成功しました。
皆さんも、スクワットを中心にした運動を取り入れて血糖値管理に取り組んでみてください。