- 2026-01-28
本日の記事は、私が実際に体験した内容を基に投稿しました。
これからお伝えする内容は私が実感した感想です。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いですので最後まで宜しくお願いします。
【結論】
私は約3年前に昇進を諦めて正解でした。
- ①出世競争からの解放と精神的健康
プレッシャーから解放され、精神的に健康的になりました
(例)毎日の仕事に対するストレスが減少した
過度の責任感から解放され、気持ちが軽くなった
おかげで仕事だけでなくプライベートも充実し、全体的な生活の質が向上しました
- ②職場での人間関係が改善される可能性
職場での競争を意識することが少なくなり、これが人間関係の改善につながった
(例)同僚との競争意識が減り、協力的な関係が築くことができた
上司との関係が変化し、リラックスしてコミュニケーションが図れる
③ワークライフバランスの向上
仕事とプライベートのバランスを取れて生活の質が向上した
(例)定時で帰宅することが多くなり、家族や趣味の時間が増えた
休日が増えてリフレッシュする時間が確保できた
心身の健康を維持しやすい
- ~注意点として~
出世を諦めることによって、給与や昇進の
可能性が低下する場合があるので
以下のようなことに注意しましょう。
(例)昇給の機会が減るため、経済的な成長が鈍化する
昇進が見込めないため、職位が固定される
高い職位に就けないことで、職場での影響力が低くなる
- ~私がおこなった行動~
将来の豊かな生活の為に無駄な家計を見直し、それらの余剰金を資産形成に投資した
(例)加入中の保険や固定費の見直し、投資信託での運用など副業も考えている
【まとめ】人生100年時代、会社を退職した後の人生は長い。
「家族との絆や自分らしく」を大切にしたほうが人生において大切ではないのでしょうか・・・