- 2026-01-14
【結論】
ウォーキングを行うことで、身体の中での糖分の利用が進み糖尿病の治療としてお勧めです。
糖尿病のガイドラインでは週3-5回の有酸素運動を20-60分ほどすると良いとされています。
【なぜ、ウォーキングが良いのか?】
ジョギングよりも身体への負荷が少なく、運動が苦手な方でも気軽に始められるのが特徴です。
なぜ、血糖値改善に効果的かというと、ウォーキングにより筋肉への血流量が増え、糖が細胞の中に取り込まれます。そして、インスリン効果が高まり、血糖値が下がりやすくなるからです。
【ウォーキングを始めるタイミング】
むやみやたらにウォーキングを行ってしまうと、運動の効果を感じにくくなる可能性があります。
食後~1時間くらいに血糖値がピークになるので、食後30分に歩くと良いでしょう。
実際、食後に10分程度ウォーキングをすることで血糖が改善するという報告があります。
【時間や頻度】
目標は週3回以上、最低10分以上は歩きましょう。
慣れてきたら、少しずつ時間を延ばして30分を目安に増やしていきましょう。
同時にスピードも重要になります。
『楽と感じる』→慣れてきたら『ややきついと感じる』へ徐々にスピードを上げましょう。
心拍数の目安は、50歳未満の方で100~120拍/分、50歳以上の方は100拍/分以内を意識してください。
スマートウォッチも便利なツールの一つです。
【まとめ】
ウォーキングが糖尿病の治療や血糖値の改善に与える影響について解説しました。
運動の時間・頻度・スピードを意識することで、より血糖値の改善が期待できます。
以下が時間や頻度、スピードの目安です。
・時間:1回の運動時間は10分~30分
・頻度:週3回以上
(ウォーキングしない日が2日間以上続かないこと)
・スピード:心拍数の目安は50歳の方未満で100~120拍/分、50歳以上の方で100拍/分以内
さらに、正しいフォームのウォーキングが運動の効果を高めます。
今回、投稿した内容は私が実際に実践し効果がみられたので、私と同様に糖尿病に悩む方へ発信しました。
ぜひ意識して、取り組んでみてくださいね。
人生100年時代、これからも一緒に健康で豊かな人生を送りましょう。
では、また (@^^)/~~~